愛犬に捧ぐ こたろう へ

目次>(1)犬との出会い (2)愛犬との思い出 (3)学歴・仕事歴 (4)犬好きが人生を変える!(5)湘南で<わんこのうち>創業へ
(6)愛犬に捧ぐ-こたろう (7)愛犬に捧ぐ-りん

■15年一緒に居てくれてありがとう!

このたび、我が家の最愛の「こたろう」(15歳)が、5/9、14:39に永眠いたしました。
私が家に着いて、息が荒くなっており、撫でてあげると安心したように息がゆっくりとなってくれ、その後少しずつ息が浅くなって・・・ゆっくり息を引き取りました。
なんと・・・私が戻るのを、待ってくれていた様子でした。
もう涙が止まらず大声で「こたっ!」と叫んでいました。
急いでした家族への電話はほとんど言葉になっていませんでした。
しばらく長い間無意識に撫でてあげていた暖かな手の感触が、少しずつ冷たくなっていくのを感じ、とても信じられなかった死を、やっと確認できました・・・

若いころは、ホームページ上でも、紹介させていただいておりましたように、とてもやんちゃで、それはそれでとても大変でしたが、なんとも可愛かったのです。
そして歳とともに落ち着きと威厳が備わってきて、自宅和室で外をゆっくり眺めている、後ろ姿はまるで、禅を組んでいる僧のようなたたずまいを見せてくれていました。
やんちゃなアメリカンコッカが里親で来てくれて時には、決して吠えたり怒ったりしたわけではないのですが、まさに僧のような威厳でしょうか、その日にアメリカンコッカが、大人しくなってくれていたのを思い出します。

初めて我が家に来てくれた時、その大きな足にみんな大喜び・・・
暴れん坊で、お母さんがお散歩で大けが・・・
家族一人一人、帰ってくると必ず玄関でお出迎え・・・
朝起きたときと帰宅した時、必ず股くぐりをして、一緒に挨拶していました・・・

そんなたくさんの思い出は尽きません・・・
そしてなにより、家族みんなの心のよりどころになってくれていたのが、今更ながらじっくりと感じています。
楽しかった時も苦しかった時も、いつも一緒に寄り添ってくれていました。その存在の大きかったこと、とても言葉では言いつくせません。
今、この仕事をさせてもらえているのも、たくさん教えてくれた、あなたのおかげです。
本当に、15年一緒に居てくれてありがとう!
虹の橋を渡って、安らかに天国で待っていてください・・・
そして、また一緒に海を走ろうね!

愛犬 こたろう

この文章書くのも、何度も書いては止まり、書いては止まり・・・とても時間がかかってしましました。
まだまだ書き尽くせません・・・
そんな素敵なたくさんの思い出を胸に、これからもワンちゃん達のお役に立てるよう頑張りたいと思います。
 

湘南・茅ヶ崎 わんこのうち中海岸 代表 今子恒男

 

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