私の犬歴と犬への想い (4)

目次>(1)犬との出会い (2)愛犬との思い出 (3)学歴・仕事歴 (4)犬好きが人生を変える!(5)湘南で<わんこのうち>創業へ
(6)愛犬に捧ぐ-こたろう

これで良いのか自分の人生?そして事件勃発

<これで良いのか自分の人生?犬大好き生活は続く・・・>

結婚をして子供が生まれ、当時仕事が忙しくと言えば、かっこよいですが、今思えば、忙しいことにかこつけて、飲んだりゴルフをしたり、今ではろくな親じゃなかったと反省しきりです。

そして今住んでいる湘南茅ヶ崎に縁あって移り住むことになりました。
なんと茅ヶ崎は犬がたくさん!もともと犬大好きな私は、休みのたびに寝ている娘を起こして、近所や海岸の犬に会いに行くのが楽しみでした。(娘にとっては、せっかくの休みの眠い朝です、とても迷惑だったと思います・・・)
コンビニでパンや飲み物そして、犬に上げるおやつ(魚肉ソウセイジ、チーズ等)を買って、色々な犬に会いに行き、勝手におやつと称して、さらに「お座り!」とか楽しんで、そして海岸で朝食を食べて、砂浜に大きなわんこの絵を描いては、娘を喜ばせていました。(きっと娘は、合わせてくれていて、自分が一番楽しかったのかもしれません)
当時「わんこめぐり」と呼んでいました。

そんな環境とやはり自分の子供も御多分にもれず犬大好き、今や14歳になる黒ラブの「こたろう」、そして現在8歳になるジャックラッセル元気ハツラツ「りん」がパートナーとなりました。

海が近く空気も綺麗で、お友達わんこもたくさん居る湘南茅ヶ崎で、家族と一緒に楽しく過ごす愛犬生活・・・
ところが!ついに事件勃発・・・

<ついに事件勃発>

しかし事件が起こりました。
ある日の夕方、勤め先に電話が入り「母が大変!」突然、「こたろう」に走り引きずられ、顔面から倒れ血まみれになってしまったのです。

「こたろう」が猫を追いかけたのです。「こたろう」1才2ヶ月の夕方の妻担当の散歩の時の出来事でした。そこで家族全員で反省しました、可愛い可愛いで、しつけが出来ていませんでした。「こたろう」は、普通に遊ぼうとしただけですが、「こたろう」自身、思う以上に成長し力がついていたのです。本人はまさか妻を引きずってしまうとは、夢にも思わなかったでしょう。

連絡を受け、病院に駆けつけると、なんとも凄まじい状況でした。
余談になりますが、病院に到着すると、医師の方や看護師さんの視線が、なんとなく冷たいというか痛かったのです。そしてお話を始めると、「ご主人は、お家にはいらっしゃらなかったのですか?」「会社は、どちらにあるのですか?」等、まるで事情聴取のようなのです・・・
あれ?なんか変だぞ!なんとその当時よく話題になっていた「DV」と思われていたようなのです。
なんともはや・・・トホホ状態でした。

それから、犬のしつけの本等読みあさり、独学&自己流でしつけをしてきました。
しかし今思えば当時の方法は、犬の気持ちに立った犬のしつけではなく、人間主体の間違った方法だったと反省しています。
「こたろう」はとても性格が優しく良い犬なのです、しかし経験無くやってはいけない行動をちゃんと教えてあげなければ、何もわかるはずはありません。

さらに犬のしつけについては、色々な考え方や方法があり、正直まったく反対の方法もあったり、自分なりに「こたろう」に合った方法を模索しながら、相対する日々でした。とはいえ時々暴走・・・そして飼い主反省の日々いまだに続いています。

そしてふつふつと、わんこ人生に目覚めていくのでした・・・

 

(5)湘南で<わんこのうち>創業へ